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ソニーグループの強み

ソニーグループだからできること の背景画像

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ソニーグループだから
できること

会田 容弘さんの写真

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
取締役EVP

会田 容弘

●1984年 ソニー株式会社入社
業務用製品の海外マーケティング事業に携わり、1992年から当時の盛田会長のイニシアティブにより、中国でのソニー事業展開の為の土台作りに従事。1998年からインターネット事業の海外展開の検討を開始。
●2000年 ソニーネットワークコミュニケーションズ入社
海外展開を担当し、2004年からISP事業、ポータル事業、法人事業等の責任者を歴任。2012年からNURO事業を立ち上げ、モバイル事業を担当。

未知への挑戦。
流れているのはソニーのDNA。

私は、1984年にソニーに入社し、ビジネスマンとして前半の15年をエレクトロニクスメーカーのソニーで、後半の15年をネットビジネスのソニーネットワークコミュニケーションズで過ごしています。転機となったのは1999年。上司から『これからのビジネスはインターネットで大きく変わるぞ』と、ソネットに送り出されたことでした。当時、私は39歳。40歳前なら新しいことにもチャレンジできるのではないか。根拠の薄い自信でしたが、ハードの世界から通信の領域へと大きく自身のキャリアの舵を切りました。そもそも、インターネットが何たるかも知らない男が、未体験の世界へ飛び込んだのです。この先に何が待っているのか。不安がないと言えば嘘になりますが、それよりも大きな冒険心が私を突き動かしました。未知の領域に挑戦する。人のやらないことをやる。

それが、ソニーのスタイルです。ウォークマン、ハンディカム、プレステ、VAIO。ソニーの歴史は、世の中にないものをつくりだし、新しいライフスタイルを提案してきたことでした。
もちろん、同じDNAは、ソニーネットワークコミュニケーションズにも流れています。ソニーネットワークコミュニケーションズがNURO(ニューロ)で実現したのは、下り最大2Gbps/上り最大1Gbpsという個人宅向けでは世界最速のFTTHサービス。「より速く、より安く、より安定した回線を」というお客様の永遠の要望に応えるために、国内の大手で初めて採用する通信規格を導入し、プロバイダの枠を超えました。通信キャリアの領域にまで踏み込んで生み出したのがNUROなのです。

未知への挑戦。流れているのはソニーのDNA。 の背景画像

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法人マーケットを切り開く、プロ集団の誕生。

時代と共にどれだけ技術が進化しても「より速く、より安価なサービスを」というお客様の本質的なニーズは変わりません。一方で、ネットを走るコンテンツのリッチ化、大容量化は大きなトレンドです。ソニーグループでも、映画や音楽、ゲームなど、さまざまなコンテンツを手がけていますが、動画の世界では4Kからさらに8Kへ、音楽ではハイレゾ音源へと、リッチ化の流れは止めようがありません。しかしながら、通信インフラの基本的仕様は、通信キャリアが決めるもの。プロバイダとしてできることは限られています。私たちは、それならば、自分たちでエンドツウエンドで最高の品質を担保する仕組みをつくってしまおうと考えたのです。

世界最速の実現。その夢に共感した専門知識を持ったメンバーが社内外から集まり、ゼロから1を生み出すチャレンジが始まりました。これまでは個人向けビジネスを中心としてきたソニーネットワークコミュニケーションズですが、NUROの事業ポートフォリオには法人向けビジネスの拡大が欠かせません。ソニービズネットワークスは、戦略的なプロ集団として、NUROの法人マーケット開拓の役割を担う存在として誕生しました。 「超高速で、圧倒的なコストパフォーマンス」を実現する通信サービス。NURO Bizを固有の商材として、企業のビジネス展開を加速していきます。

会田 容弘さんの写真

法人マーケットを切り開く、プロ集団の誕生。 の背景画像

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新しい価値を提供し続ける存在として。

ソニービズネットワークスは、法人向け通信キャリアとしては後発企業となります。競合も、はるかに大きなプレイヤーばかりです。それでも、私たちは自分に限界はつくりません。今まで世の中に無かった価値や驚きを、通信サービスという領域で提供し続けたいのです。創業間もない企業ですが、正解を過去の事例には求めません。これまでの通信キャリアのコピーをするつもりもありません。後発優位性を活かし、サービスのスペックだけではなく、顧客対応や工事対応など、あらゆる点から新しい価値づくりに挑戦します。お客様企業の声にしっかりと耳を傾け、自分たちで考え抜いて創りあげるスタンスを大切にします。そこでアドバンテージとなるのは、私たちが通信キャリアとして通信インフラの基本的仕様を握っていること。NURO Bizという自社サービスを持っていること。そして、営業のフロントエンドにプロ集団を擁していることです。

通信は、電気・ガス・水道と同様に景気に左右されにくいインフラの柱。 これだけビジネスが成熟した時代にあっても、これから画期的な進化と成長が期待できる分野です。ソニーグループが提供する多彩なコンテンツを、最も親和性の高いグループ内の通信インフラで提供できることも大きなメリットとなります。法人に特化したICTソリューション領域を担当するソニービズネットワークスではソニーグループのマインドを引き継ぎながら、仲間と一緒に独自のカルチャーを創りあげていきたいと思います。

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