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社員紹介

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M.M.さんの写真

営業スキルは、実践というステージで磨かれる。

ソリューション営業/2016年入社

M.M.さん新卒入社

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営業スキルは、実践というステージで磨かれる。

ソリューション営業/2016年入社

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オーディション度胸が身を助ける。

就職活動では、人とのコミュニケーションが得意だったこともあり、営業職で探していました。実は、子供の頃にある芸能事務所に入っていて、有名なグループのバックダンサーをしたことがあったのです。その時の経験から、対人関係で緊張しない性分や人前でも動じない度胸といった営業に必要な素養が培われたと思います。オーディションに何回落ちてもめげない気持ちも、今の営業の仕事に生かされていると感じます。 営業として「どうせ売るなら自分が欲しいもの、自信が持てるものがいい」と考えていた時に「NURO Biz」の説明を聞き、これは売れない訳がないと確信しました。会社も設立から5年目という若い企業で、自分の成長と会社の成長が直結していることを感じられそう。ベンチャーというと不安定な側面も、そこはソニーという頼もしいバックグラウンドがあるので、自信を持って入社を決めました。

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キャンペーン最終日、
ドラマチックだった初受注。

ところが、入社後には思いがけない苦難が待っていました。ポイント制で順位を競う5月からの新卒キャンペーン。同期には初日からアポイントが取れる人や、1日2アポ獲得という人もいました。それなのに、僕だけアポイントが取れないのです。これでは、契約どころか会いに行くことすら出来ず、お客様とのコミュニケーションも取れないと焦りました。それだけに、訪問先が決まった時は嬉しかったですね。後日、本部長からも「お前は初契約より初アポイントの方が嬉しそうだったな」と言われた程でした。 初めてアポイントが取れたお客様は、数拠点で展開する印刷会社さん。気持ちが焦って、単刀直入に「会わせてください!」とお願いしました。お客様も新人だとわかり、お付き合いで会ってくれたのだと思います。説明の結果、「NURO Biz」に関しては高評価を頂くことができましたが、タイミングが合わずにここでは契約には至りませんでした。初契約となったのは、5月の中旬に一度伺ったお客様。キャンペーンの最終日である31日のお申し込みというドラマチックな展開でした。先方のご担当者は、前職でも「NURO Biz」の導入経験があった方でしたが、訪問の際は資料一式をお渡しして、説明のみで終わりになっていました。キャンペーン最終日、受注のラストチャンスと思い、その担当者様にご連絡すると、なんとお申込みの快諾をいただけました。当時は契約書類の作り方もわかりませんでしたが、周囲のメンバー全員が僕をフォローしてくれたお陰で、滑り込みで初受注を獲得。新卒キャンペーンも、契約ポイントで一気に逆転をし、2位に滑り込むことができました。

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スキルアップのために獲得したい、提案力。

入社して9ヵ月目には、初めての多拠点案件を受注。インターネット回線だけでなく、ルーターなどの機器類もパッケージで提供することができました。扱う商材の多さも作成する資料も初めてのことばかりでしたが、上司のサポートを受けて受注する事ができ、今では大きな経験値になっています。この受注で課の月間目標達成に貢献することが出来、上司から「君のおかげで課の目標いったぞ」と声をかけてもらい、その一声で大きな達成感を味わいました。 そして次の目標は、大型案件を一人で受注すること。全国展開しているようなネットワーク規模のお客様を、先輩たちに頼らずにまとめてみたいと思っています。そのために身に付けたいことは、提案力です。

まず、お客様の抱えている課題をきちんとヒアリングできること。そして、解決するためのベストなプランニングを提供できること。実は、企業規模によってもネットワークの悩みどころは違うんですね。例えば、小さな会社であれば専任の担当者を立てる事も負担になるので、丸ごと任せたいというケースがあります。一方で、大企業であれば運用コストよりもスペック重視というケースも珍しくありません。的確な提案をするには、電話段階でどれだけヒアリングできるかも重要なポイントです。せっかくお会いするのに何も材料を持たずに伺ってしまったら、お互いに時間の無駄になってしまいます。とにかく会わせてくださいしかなかった新人の頃と比べたら、少しは成長できたのではと感じています。

自らのスタイルを確立し、
組織を動かせるような人材に。

営業に関しては、書籍よりも実戦がいちばんの学びの場だと感じます。これまでにいろんな方に同行していただきましたが、上司の方は皆さん余裕があり、営業目標へのこだわりも含めて意識して見ています。自分の目標だけでなく、チーム全体の達成状況にも気を配る姿。そのマネジメント能力には勉強になることがたくさんあります。私は部長に同行していただくケースが多いですが、普段はフランクで、ジョークを飛ばすような方なのに、システム担当者のタイプに合わせて営業スタイルや振る舞い方を変えていて、お客様の雰囲気や性格などを瞬時に判断して、キャラクターづくりを徹底していらっしゃいます。
営業手法だけでなく、教育スタイルも人それぞれです。できていないポイントを見つけて指摘して下さる方や、課題にしてやり直すチャンスを与えて下さる方もいます。自分が教える立場ならどんなスタイルが向いているだろうかと、先輩たちの後ろ姿を見てただいま模索中。近い将来は役職に就いて、チームを率いる存在になりたいです。組織を動かせるような人材に成長することを長期的な目標にしています。2年目になり次の新卒が入社し、自分もトレーナー担当の一人になります。私のやり方は、まず、しっかりと聞いてあげること。こちらからのアウトプットは、相手を受け止めてからにします。ヒアリングの大切さは、営業手法と一緒ですね。後輩のためにも、自分のスタイルを確立してメインステージを目指したいと思います。

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