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社員紹介

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風通しのいい組織で、成長スピードが実感できる手応え。

営業マネージャー/2013年入社

T.Y.さん中途入社

風通しのいい組織で、成長スピードが実感できる手応え。

営業マネージャー/2013年入社

T.Y.さん中途入社

伸びていく会社でチャンスをつかもう。

新卒から7年間、大手OA機器メーカーで法人営業として働いてきました。営業としての成果もあがり、やりがいも感じていましたが、30歳を目前に次のキャリアステップを考えたとき、大きすぎる組織に疑問を持ち始めました。一緒に働く同僚も、30代、40代ばかり。大きな組織ならではの上がつかえているような窮屈さを感じて、転職を決意しました。当時、ソニービズネットワークスは会社立ち上げのタイミング。新会社ではありましたが、ソニーグループというバックグラウンドは頼もしく感じます。事業も企業のインフラを担うという社会的な意義の大きい仕事。これから成長して規模を拡大していく可能性がある会社だと思い、ここでマネジメントの立場に就きたいと強く思いました。入社してみると、イメージ通りに風通しの良い会社。社員全員が毎日顔を会わせて働く雰囲気は、大きな組織では味わえなかったものでした。入社後はまず、サービスリリース直後であったNUROの成果を上げるために邁進しました。サービスのたちあげということで、会社自体、お客さまゼロの状態からのスタートでしたが、私はその年の下期に個人目標を達成。その成果を認めていただき、入社1年でリーダーの役割を託されました。会社の成長とともに自分の成長をかなりの速さで実感できる場所だと思えました。

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存在感を示した、150%の目標達成。

入社直後は、個人予算達成のため、まずは前職での経験を生かし、大手企業を中心にアプローチしました。大手開拓のポイントは、お客さまの抱えている課題を把握するヒアリング力だと考えています。実は、お客さまが自社の抱えるすべての課題を最初から教えてくれるとは限りません。回線帯域の不足や通信コスト削減、将来的な展望など、限られた商談のなかでお客さまの課題を見つけ、改善策を提案することで信頼獲得につなげていけるよう努めました。お客さま企業の社内の流れをつかむように気を配り、サービスリリースの情報はいち早くお伝えする。この営業とつき合っていれば、必要で新しい情報をもらえる。そう思っていただき、頼りにしていただけるよう取り組みました。一方、大手企業では稟議や会議が必要なので、サービス導入の決定までには時間がかかります。そのため、大手ばかりに注力してアプローチしていると、短期的には月の目標を達成できないこともあり、そこが一番苦労した点でした。企業規模をまんべんなくカバーするためのリストづくりや営業戦略について自分なりに工夫したことで、結果を出していきました。初めての大型受注は、11拠点を擁する規模の会社。2ヶ月間の営業交渉の末、全てのネットワークを切り替えていただくことになりました。その月の営業成績は、一気に150%の達成率となる大型受注。社内でも、存在感を示すことができました。

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メンバーの成長と、自分の成長が重なります。

リーダーを任された半期も、自分なりにメンバーのサポートをしながら自分自身の契約目標に対しては137%を達成することができました。その成果も早々に評価いただき、入社1年半でマネージャー職を任せていただくことができました。現在は、メンバー10名のチームを任されています。マネジメントの立場になって初めて、仲間が育つ楽しさを知ることができました。印象に残っているのは、これまでなかなか花の咲かなかったメンバーがトップ営業に成長したことです。悩む彼に、一社一社への真摯な対応をアドバイスしたことを覚えています。彼自身も、営業に必要なことを鍛え直そうと、自分で勉強するようになりました。その後は、徐々に営業成績も回復して、2年継続して目標を達成。私も、人が育つ喜びを知ることができたのです。

メンバーが成長する姿を見て、それが自分の成長だと感じています。マネージャーとして一番心がけていることは、できるだけメンバーの気持ちを切らさないようにすること。人の成長の仕方に決まったパターンはなく、求めている成功のカタチも一つではないと感じています。それぞれの成長の道を一緒に見つける姿勢を大切にしたい。ひとりひとりの価値観を認めながら、ひとりひとりのやり方を見つける手助けができる存在を目指しています。当社では優位性の高いサービスを展開しているので、中途入社で法人営業が未経験の方でも挑戦しやすいのではないでしょうか。しっかりとしたヒアリングとアプローチができていれば、お客様に話は聞いていただけます。経験が足りない部分はリーダーやマネージャーがフォローをして一緒に成果につなげていきます。

組織全体のボトムアップを
目指したい。

気を配っているのは、チームの雰囲気づくりです。毎日、メンバーのテンションをあげるように工夫しています。チームとは、だれか一人の落ち込みが、周囲にも伝わってしまうものなのです。気持ちだけでなく、行動にも出てくる。どこか調子が悪そうなメンバーがいたら、個別に面談をしたり、ご飯を食べにいったり、飲みに誘ったりしています。気兼ねなく相談できるコミュニケーションづくりが重要です。例えば、一週間目を離すと、だれかしら落ち込んでいるメンバーがでてきます。営業成績に限らず、人間関係やプライベートのことでつまずいているケースもありますから、何が原因なのかを見極めなくては適切な手助けができません。きっと、私に話せない相談事だってあるはず。だから、チーム内の他の人にもフォローしてもらう必要があります。チームは、言わば一つのファミリーです。いずれは、もっと大きなチームのマネジメントをし、お客さま対応をしながらのチームマネジメントを要求されることもあるでしょう。そのとき、メンバー一人一人の成長が組織のクオリティアップにつながっていくはずです。組織全体の底上げをしていくこと。そのためのフォローを心がけていきます。

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