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社員紹介

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K.S.さんの写真

自分の成長が、
会社の成長にも直結している。

ソリューション営業/2013年入社

K.S.さん中途入社

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自分の成長が、
会社の成長にも直結している。

ソリューション営業/2013年入社

K.S.さん中途入社

大手グループの大規模通信インフラを快適に。

転職して2年目。やっとネットワークや商材についての知識も身につき、法人営業の楽しさがわかってきたところ。しばらくは新しいことの吸収に飽きないだろうと思っています。勉強することに終わりはありません。印象に残っているのは、ある私鉄グループのシステムを一括契約できた案件です。最初のアプローチは、本社へ。他社回線からNUROアクセスへの切り替えを提案させていただきました。ヒアリングをスムーズに行わせていただくため、現在利用しているサービスの請求書を見せてもらうことにしました。企業のインフラ回りでの案件では、担当者が理解していないサービスの契約が潜んでいることも珍しくないのです。これまでお客様がどんな内容で契約を進めてきたかを確認して、その流れにフィットするような提案をする。それが思いがけない事故を回避することにもつながります。条件を掘り起し、洗い出してみると、10社くらいのグループ会社と連動していることがわかりました。まとめてリプレイスできればお客様の手間も省けそうです。また、調べてみると、通信回線は10年以上そのままになっていました。回線だけではなく機器の入れ替えも同時に提案しました。丹念な情報収集が望外の大型案件に結びつきました。最初の訪問からは1年がかり。すぐに取引にならなくても仕方ないと思っていましたが、動き出すと3ヶ月で契約に。インフラはタイミングも大事ですね。リプレイスを完了して「速くなったよ、快適快適!」と言葉をかけていただけました。

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快調な時に、ぶつかった壁。

入社して最初の4ヶ月間は順調でした。このままならいずれ役職にも手が届くだろうと高を括っていました。ところが、4月に新卒社員が入社してチームを再編すると状況一変。目標を達成できない月が続きます。上司や先輩方に相談すればよかったのでしょうが、簡単にアドバイスをもらうのが好きではない性分。生意気なようですが、自分で考えて、自分で解決策を探しだせないと納得できないのです。安易に指示をもらうと、それに従うことに精一杯になってしまいそうです。言われたとおりに動くだけでは、自分で考えることになりません。売上数字が上がらない日々が続きましたが、上司はそんな私の性分をわかって見守っていてくれました。会社には迷惑をかけてしまいましたが、自分が納得する答え探しをしっかりする時間をもらえたのです。

おかげで、仕事へのスタンスが大きく変わりました。それまでの自分は、本当の意味で商材を理解していませんでした。特長をわかっているつもりでも、それをお客様の事業に対するメリットに変換できていなかった。ただ一律に、サービスの特長だけを伝えて、アピールできたつもりでいたのです。この仕事の面白さは、会社の基盤になっているインフラを、自分の提案で任せていただけること。お互いに会社を代表する窓口としておつき合いする醍醐味があるのですから、そのスケールに負けないだけの企画提案を練り上げなければと思います。

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自分の頑張りが、ダイレクトに成長につながっている。

実は、私は新卒時に就活経験がありません。学生からそのまま友人たちとイベント会社を興したのです。仕事は企画から経理まで全般。面白さは感じていましたが、少しずつ物足りなくなってきました。仕事としては成立していますが、お客様も学生が対象。言葉の使い方一つをとってもビジネスの緊張感がありません。仕事の基本スタイルや、社会人としての至らなさを誰かに指摘される機会もなかなかありませんでした。このままでは、本物になれないのではないか。その気持ちが、転職を決意させました。業種を問わず「法人営業」の職種で多くの企業に応募し、内定もいただきましたが、面接でこの人と働きたいと思える方と出会えたのはソニービズネットワークスだけでした。

大手企業のカルチャーを引き継いでいるところや、前職がイベント会社だったので、土日、祝日がちゃんと休めることも魅力です。入社後のギャップはありません。この会社も、今は立ち上げフェイズ。自分たちの頑張りが、会社の成長にダイレクトに伝わる手応えが味わえます。もちろん個人の成長も早いはずです。私の目標も、一日も早く組織を動かすようなポジションに就くこと。そして、何か一つの事業を企業化できたらいいですね。一度、自分で会社の立ち上げに携わった経験から「自分の給料は自分で稼がないと出ない」ということが当たり前だと思っています。設備や環境など、会社からのフォローには気がつきにくいものですが、ひとりひとりが売上を意識しながら強い責任感を持って働くことで、この会社をさらに成長させていきたいです。

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